8月29日・30日にイオンモール豊川で開催された、防災ワークショップに参加してきました。
起震車は実際の地震の揺れを体験できる車です。
4歳と1歳の子どもと一緒に、震度7の揺れを体験してきました。
4歳・1歳の子どもと起震車を体験
今回は4歳と1歳の子どもと参加しました。
起震車では、震度7の揺れを縦揺れ・横揺れで体験しました。
実際に揺れてみると、椅子が動いてしまうほどの大きな揺れでした。
4歳の子どもの反応
体験が終わったあと、4歳の子どもに感想を聞いてみると、
「楽しかった!」
と言っていました。
子どもにとっては、一種の体験やアトラクションのような感覚だったのかもしれません。
そこで、
「もし家でこんなに揺れたらどう?」
と聞いてみました。
すると、
「怖い」
とのこと。
実際の揺れを体験したことで、地震の怖さについて少し考えるきっかけになったのかなと思います。
1歳の子は大人の膝の上で体験
1歳の子は、大人の膝の上に座り、しっかり抱きしめた状態で体験しました。
大きな揺れがあるので、机や椅子などに頭や顎などをぶつけないよう、しっかり抱いておく必要があります。
小さい子どもと起震車を体験する場合は、安全に十分注意することが大切だと感じました。
実際に震度7を体験してみて
起震車で実際に揺れてみて、一番感じたのは、
「もし自宅にいるときに突然この揺れが起こったら、何も身動きがとれないだろうな」
ということでした。
テレビなどで地震の映像を見ることはあっても、実際に自分がその揺れを体験するのとは全然違います。
「立っていられるか」
「子どもを守れるか」
そんなことを考えました。
家の中の危険も具体的に想像できた
起震車を体験したことで、家の中のことも気になるようになりました。
例えば、
「冷蔵庫が倒れてきたらどうしよう」
「あの棚から物が落ちてくるな」
と、今までよりも具体的に想像することができました。
実際の揺れを体験したからこそ、ただ「地震に備えなきゃ」と思うだけではなく、
「家の中で地震が起きたら、ここが危ないかもしれない」
と考えられるようになったと思います。
子どもと一緒に防災について考えるきっかけに
今回の起震車体験は、子どもにとっては楽しい体験だったかもしれません。
でも、実際に大きな揺れを体験したあとに「家だったらどう?」と話すことで、親子で地震について考えるきっかけになりました。
「地震が怖い」と言葉で説明するだけではなく、実際の揺れを体験してみることで、私自身も防災について改めて考えることができました。



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